FXとは一体どういうものなのか

FXと言う言葉をよく耳にするようになりましたが、一体どういうものなのか、知っている人はそれほど多くないかと思います。FXとは外国為替証拠金取引のことです。外貨預金と違うところは、外貨預金だと、相場が動いたら、例えば、1ドルを100円で買っていたとして、円ドル相場が変動して1ドルが108円になったら、その差額8円が収益になります。それで、10ドルだったら80円、100ドルだったら800円の収益になるのですが、FXの特徴は自分が持っているお金の数十倍の取引ができるのです。ですから、それだけ収益も大きくなります。わずかな資金で大きな取引ができるので、それだけ利益を上げることができるのです。

FXにはアメリカのドルを始め、イギリスのポンド、スイスのフラン、オーストラリアのドル、ヨーロッパのユーロなどがあって、自分にあった通貨で取引をするといいでしょう。

買い時は円高になった時です。円高になった時に外貨を買っておくと、外貨が値上がりすると収益がぐんと上がります。少しの資金で大きな儲けになるのです。



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円安になっていて、その先円高に向かいそうだな、と思った時には、買いから入らず、売りから入る方法もあります。どちらにしても、外貨相場の差益が収益になるのです。

単なる外貨預金とは違って、大きな金額を動かすことになるので、それだけ収益が大きくなります。

取引をする時には、FXを扱っている会社を見つけて、口座を開設します。口座開設には免許証のコピーなどが必要です。そして、口座が開いたらいよいよFXの取引になります。
自分にあった通貨を選んで取引するわけですが、複数の通貨を取り扱っても問題ありません。

アメリカドルは動きが割と小さくて安全そうですし、イギリスのポンドは上下動が激しいようで、それだけスリルを味わえることになります。

動きが大きければ大きいほど、利益につながっていくので、日頃から国際情報に目を向けて、世界経済がどのように動いているのかを知っている必要があります。日銀が介入したりすると、急激に為替相場が変動したりしますし、よその国が同じことをしても、同じような変動が起きますから、経済には興味を持つ必要があります。

大きな変動がありそうな時には、一時的に取引をやめるのも一つの手です。危ない橋を渡る必要はありません。また、ずっと勝ち続けることは無理なもので、勝ったり負けたりしながら利益を上げていくことを念頭に置いて取引することです。